腹筋と背筋の密接な関係
わき腹ダイエットにおいて前の記事を読んでいただいた方は腹筋を鍛えると言うことの重要性は理解していただけたと思います。
しかし腹筋を鍛えるにはある筋力が絶対に必要になります。それは背筋力です。実はわき腹を鍛えるためにはある程度の腹筋力が必要になります。まず腹筋がある程度鍛えられていなければならないのです。腹筋はご存じの通り、体を手前に折り曲げるときに働く筋力です。しかしこれを直立に戻す筋力は背筋力と言うことです。通常人間の背筋は直立にたっているだけで圧程度鍛えられていますので腹筋のように意識的に鍛えていなくてもたいていの人はある程度の筋力は持っています。
そのため、通常腹筋よりも、背筋力の方が強いのです。
そのため、ある程度腹筋が鍛えられてくると、それを維持するために背筋力も必要となってくるのです。先程説明したとおり、背筋力は元々腹筋力よりあるのですから、腹筋より多く鍛える必要があります。つまり腹筋を20回行ったら、次に背筋を40回といった形で交互に鍛えるのがよいとされています。
とくに女性の場合、背筋が鍛えられると姿勢が正しくなり、骨盤が縮まる効果もあります。これは骨盤ダイエットや産後ダイエットに興味のある方はご存じですよね。覚えておきましょう。

